求人を探す際に英語が必要とされるお仕事とは?

どんなお仕事だと英語力が必要となってくるのか?求人を探す際にチェックしてみましょう! - “英語を仕事にしたい“だけではダメ

“英語を仕事にしたい“だけではダメ

言葉というのは、所詮ツールでしかないという事に気を付けなくてはなりません。言葉というのは、人それぞれ生まれた母国の言語を学びそれをコミュニケーションのツールとして使用します。日本人は日本語、アメリカ人は英語、中国人は中国語というように、世の中には言語はたくさんありますが、どれも言語というもの自体の違いはあるけれどそこに優越の差はありません。つまり、英語が話せる、また英語を仕事にしているからと言ってエライとか中国語を使っている人より優っているという事はないのです。言葉はコミュニケーションの手段なだけであって、それよりビジネスにおいて大切なのはその仕事の中身です。英語をいくら話せても、日本語しか話せない人より仕事ができなければ、その日本語しか話せない人より評価は劣ってしまいます。英語を仕事にしたいという自身の願望はきっかけとしては十分に効果を持ちますが、それが前面に出すぎてしまうと本質を見失ってしまう事もあるので注意が必要です。

英語を使って働くには?

その他にも、漠然と“英語を仕事にしたい”という願望だけをお持ちの方も気を付けてください。英語を仕事にしてどういった将来設計をするのか、自分のビジネスプランを立てていくのか考えなくてはなりません。仕事の内容は国際的になればなるほどさらに多岐にわたります。その中で、日用雑貨の輸入販売をしたいのか、アフリカの架橋工事をしたいのか、はたまた国際宇宙ステーションのクルーになりたいのか、その例えは無数にあります。漠然として願望だけでは、いざ英語を仕事にできたとしてもそれ以降その会社でじゃあ何をしようというモチベーションが無くなって続かなくなってしまいます。
英語を仕事にしたいという気持ちと同時にその先にある本当の目的を考える必要があります。

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